筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原にご鎮座する一葉稲荷神社

神社由来  五穀豊穣、商売繁昌の神、稻倉魂命を祀る神社で、創建は約1900年前に遡ります。 境内には、地名の由来である、一本の葉からなる松があります。  当社はいわゆる”筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原”にご鎮座する神社で、初め江田神社境内の西方にあったのを、貞享年間(1684~88)に当地に移転遷座しました。  このころより境内松原に一葉の松を生じ、万民奇異の想いをし、大に崇敬の念に加え、…

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