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zoom RSS プチリフォーム 洗面所編 暖房機取付

<<   作成日時 : 2016/11/05 18:01   >>

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 先月の浴室暖房乾燥機に続き、洗面所にも暖房機を設置する事にしました。
先ず、家電量販店、大型ホームセンターを廻り展示商品を確認しましたが、壁掛け式のタイプ(安全性を考慮して)は殆どなく、ようやく見つけたものの国産品でなく中国製の商品でした。 
 ネットで通販商品を検索し、TOTOの暖房機TYR340Rが気に入り購入しました。 価格は送料・税込で \ 36,448.-でした。

気に入った点 薄型、軽量(5.5kg)、フィルターも装備、ドライヤー機能
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 但し浴室内と異なり、配管スペース確保のため取り付ける壁面(石膏化粧ボード)とコンクリート外壁との間に約10cm程度の空洞があり、垂木の位置が不明のため下地センサーで確認する。 通販での購入価格は、送料・税込で¥ 1,763.-でした。
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 下地に垂木がある位置を光で表示
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 確認の結果、中央部の小窓左側には縦の垂木が入っており、60cm間隔であることが推測された。(新築時に使用された化粧石膏ボードの幅が60cmであったが、クロスを張り替える際に目地を塞いでから貼ったため現状では確認不可) TOTO TYR340Rの取り付け穴の間隔は452mmあり取付方法を検討したが、先ず同サイズの14mm厚の集成材合板(注1)を壁面に固定して合板にTYR340Rを固定することにしました。
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 (注1)木材を小片に(一般に幅2〜3cm程度、長さ30cm程度、厚さ2〜3cm程度のことが多い)切断し、不良部分を削除し、乾燥、させたのち再度接着することで柱や板などの形状につくる技術が発達しました。これを集成材と呼んでいます。 集成材合板は未使用で保管してあったものを知り合いの工務店でカットして頂きました。(謝礼は焼酎1本) その後表面をつや出し水性ニスで仕上げています。
    集成材合板の加工(穴あけ)
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 @ 合板は垂木にΦ4x50mmのタッピンビス3本で固定(重心に近い中央部を縦に配置)する。
 A 両脇は石膏ボード用FHアンカー(下穴6mm)をボードの穴と同一個所2か所づつΦ4x50mmのタッピンビスで固定する。
 B TYR340Rの固定ビス箇所はΦ2mmの下穴を開けておく。
 ➃ 仮止用のアンカーを固定する。
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 石膏ボードのアンカー下穴は、先ずボードを仮固定してボードの穴をガイドにして、石膏ボードにもΦ4mmの穴をつくり、ボードを一旦外してからFHアンカー用のΦ6mmの穿孔を行いました。

 その後、集成材合板をΦ4x50mmのタッピンビスx7本で完全に固定してTYR340R本体を仮止用のアンカーに引っ掛けた状態で水準器とゲージで位置と水平を確認して位置決めしながらΦ4x35mmのタッピンビスx5で完全に固定しました。
 取付が終了し、グリルを取付け固定、表面パネルも取付終了
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 安全基準では、「温風吹き出し口(下部)、及び空気吸込口(両サイド)の10cm以内に衣類を含め、一切の遮蔽物がないこと」となっており洗面化粧台、及び窓枠の上端から10cm以上高くして壁面中央部に設置してあります。

 リモコンは浴室暖房乾燥機リモコンの上部に設置しました。
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