日向記紀の道

アクセスカウンタ

zoom RSS プチリフォーム 浴室編 A暖房乾燥機取付

<<   作成日時 : 2016/10/19 14:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先月に引き続き、(我々も浴室でのヒートショックを考えねばならない年齢となったため)浴室の換気扇を取り外して暖房乾燥機を取り付ける事にしました。  写真、今回購入した三菱製浴室用暖房乾燥機です。
画像

 今までの換気扇を取り外して、代わりに換気機能付きの暖房乾燥機を取り付けます。
画像

 三菱・日立(100V)・パナソニックの三社の製品が一般的に見受けられますが、特徴は三菱:角穴・丸穴いずれにも対応し換気扇は穴の中に位置、日立:100V仕様であるが、消費電力を考えると結局専用配線が必要、パナソニック:換気部ユニットは屋外、外壁に固定する。
 日立の100V仕様で出力に不安があり、パナソニックの場合は現在取り付けている屋外フードを取り外す必要があるため、結局三菱に心が傾く。  三菱製の場合、換気扇を外し、換気ユニットを代わりに取り付けて暖房乾燥機本体の架台とするため施工が容易と思われました。 
 結局 通販で購入したのは、三菱製バス乾燥・暖房・換気システム(壁掛けタイプ)のV-241BK-RN、ヤマダ電機・ベスト電器の販売価格は税別で \87、800ですが、通販では税込み \45,900(送料無料)、馴染みの電気工事店に電気工事と取付を依頼することにしました。 
           ベストチラシ価格
画像

           通販価格
画像


1.200V電源工事(外壁配管含む)

分電盤は、2年ほど前の防衛庁防音工事の際に従来別々に契約電気引き込みを行っていた200V(電気温水器用)と家庭内3単100Vを一括引き込みと契約に変更したため、200V20Aのブレーカーが未使用で残っているためそこから配線して頂くことにしました。
           分電盤外観
画像

           分電盤内部
画像

           分電盤の屋外(メーターと屋内引き込みボックス
画像

           浴室の換気扇(フード上部の分配ボックスから100V電源を配線)
画像

換気扇を取り外し、電源コードも撤去して200V用の配管工事を行ってもらう
メーター右上の配線ボックスから配管を右に換気扇横まで新設しました。
画像

            分電盤の右下200Vブレーカーに配線
画像

            浴室換気扇フード横に電源ボックス(丸形)
画像


2.暖房乾燥機取付

2-1.事前準備作業
画像

施工説明書の2項注意書き、に従って外気逆流防止のため、換気部裏面(壁面タイルに密着する側)にアルミテープ(ブチルタイプ)を貼りました。
            換気部(メーカー出荷状態)
画像

            処理後(外気逆流防止のためアルミテープ処理)
画像

            ホームセンターで購入したアルミテープ(湿気防止も兼ねてブチルタイプ)
画像


2-2.本体取付
画像

換気部取付プレートの上端に本体上部を引っ掛け、横位置を決めて下部を換気部部レート下端にビス止め固定
画像

本体は壁から3cm弱離れた状態となっており、この隙間を利用して換気(排気)を行うようになっています。
画像

脱落防止チェーン
換気部取付プレートは、タイル下コンクリートパネルにビスで固定しているため、本体の重量で外れる事は無いと思いますが、脱落防止チェーンをさらに外壁のコンクリートパネルに固定しています。(浴槽に脱落した場合の感電防止対策)
画像

2-3.リモコンを浴室入口脇の壁面に取り付け
画像

チェーンでリモコンホルダーとリモコンが繋いであるため、浴室内で落としても大丈夫です。

電気工事と取付工事を合わせて2時間を少し過ぎた程度で、簡単に終了しました。
配管工事を含めた電気工事と取付工事の料金は \12,204.-(税込)でした。

3.浴室用ランドリーパイプ取付
 暖房乾燥機を取り付けると、当然浴室内で洗濯物の乾燥もしたくなります。
 ホームセンターで探すも、突っ張り棒方式のラインドリーパイプしか展示しておらず、通販にてブラケットに引っ掛けるタイプのものを探す。

3-1.TOTOランドリパイプTYR501R購入
   (伸縮式のステンレスパイプ仕様)
画像

  通販で送料込みで 3.450円

3-2. 磁器タイル用ドリルビット購入
竿を支えるブラケットをタイル壁(下地はコンクリート)にビスで固定するために購入、価格は \800弱でした。
画像


3-3. 取付工事
φ6.0の磁器タイル用ドリルでブラケット固定のための下穴をあけ、下穴にシリコンコーキングを注入した後、商品添付のアンカー下穴に挿入しましたが、商品添付のアンカーは材質が弱いために市販のコンクリート・ALC用エビプラグを使用してブラケットを固定しました。
画像

画像


3-4. 取付完了
 ブラケットは4個同梱されていたため、4個共取付2本が同時に使用可能となります。 尚、既に以前購入していたアルミ製の伸縮タイプがそのまま使用可能でした。
画像

画像


3-5. 取りあえず浴室ドアガラス内面に貼付した注意ラベル
画像







  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
プチリフォーム 浴室編 A暖房乾燥機取付 日向記紀の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる