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zoom RSS プチリフォーム 浴室編 @天井バスパネル張替

<<   作成日時 : 2016/09/19 05:50   >>

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新築後35年を経過してくると、住宅設備も居住者の高齢化に併せ問題が生じてきました。

 浴室の天井板が汚れ、色も当初の明るいライトブルーが変色し、掃除しても落ちない部分が出てきました。
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又、来月にはヒートショック対策を考慮し、換気扇を取り外して浴室用暖房乾燥機の取り付けを予定しており、その作業に先立って先ず天井板(バスパネルの交換を行うことにしました。

1. 既に実施済の内容(2011年に戻ってきた際に不具合があり対処した内容
 @ 換気扇の交換
    従来の換気扇が故障して動作しなかったため、交換済
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 A 床材の変更(タイルから御影石板)
  自宅を貸家にしていた際に補修した床タイル部分が浮き上がってきたため、全て剥ぎ取り御影石に張替済
 御影石は近所のリフォーム資材店から300x600x15の内装用石材を購入し、友人の石材店に加工と施工を依頼
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2. 今回は天井板(バスパネル)を張り替えることにする。
知り合いの工務店に相談すると、材料だけ自分で購入すれば、格安で張り替えてくれるとのこと。

 9月5日 フクビ バスパネル EX-Z(ゾウゲ) 幅 300x2000 一坪入を近所のリフォーム資材店から購入する。 価格は \8.640.-で通販価格と大差なし。 
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 9月8日 照明器具を天井から取り外し、照明器具の分解掃除と補修(内部の圧着端子部分で撚線の一部が切れ掛かっていたため、電線と接続用の圧着端子を交換)する。 照明器具を取り外した部分の青い色が本来のバスパネルの色、かなり色あせていたことを納得。
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 9月9日 天井の古いバスパネルを全て撤去してもらう。
湿気でバスパネル固定用の桟木が劣化しているかと思ったが全く劣化なし(湿気が入ってはいなかった)
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 従来のバスパネルは100mm幅だったが、新しいバスパネルは300mm幅のため、桟木を中央に一本追加する。
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 住宅は、大成建設の「パルコン」のため、下地は天井・壁・床共全て軽量気泡コンクリートパネルで内装のリフォームはマンションと全く同様な工事になります。 下地がしっかりしている分壁面のタイルには殆ど劣化はありませんが、戸建て仕様で、特に浴槽回りの解体が大変でシステムバスへの変更は無理と思われます。

 9月10日 新しい天井板(バスパネル)の取り付け作業を行ってもらう。 古いバスパネルは100cm幅でプラスチックのみで重量もあったが、新しいバスパネルは30cm幅になっているが5mm程度うすくなり裏面に断熱材とアルミシートが貼ってあるが重量は軽くなっている。 固定用の垂木ピッチを増やすかどうか考えたが中央部の1本のみ追加することと、垂木1本当たり2本のビスで固定する事に決定。 午後には作業完了する。

 9月15日 バスパネルと壁面タイル上端の間が(バスパネルが薄くなった分)隙間が広くなったため、業者に依頼してコーキングを行って頂く。
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今回の張替に要した費用
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バスパネル購入      8.640.-
工賃(大工・コーキング) 14,000.-
合計             \22,640.-

天井の張替が終了した為、来月は浴室用暖房乾燥機の取り付けに移行できます。

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