ホンダ クレアスクーピー バッテリー交換

◇ 愛用のバイクも10年目を迎えセルスタートができなくなりました。

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積算走行距離、既に5,000kimを超え6,026kmを表示

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◇ バイク店で交換すると2万以上の見積もりでした。

近所の馴染みのバイク店にて交換の見積もりをお願いすると何と 22,000程度はかかるとのこと。 そこでインターネットでバッテリー検索(バイクメーカー:ホンダ、車名:クレアスクーピー)するとYUASAのYTX7Sと判明、続いて同バッテリーの通販価格をチェックすると国産の場合 \9,000~10,000、中国・台湾のYUASAにて製造されたものが \4,000~5,000と判明。 結局国産品を通販にて購入し自分で交換することにしました。

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◇ バッテリー交換作業開始

1. 先ず交換作業に先立ち、シートアセンブリーを取り外す。

バッテリーの交換作業を容易にするため、覆いとなっているシートアセンブリーを固定しているボルト4ヶを緩めてシートアセンブリーを取り外す。 本来は外さなくても交換可能であるが、バッテリー+側のねじ山が磨滅しておりドライバーでは緩めることができず、スパナを使用する必要が生じたため。

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2.バッテリーの取り外し

自動車のバッテリー同様、-側の端子を小型のボックスレンチ(8mm)を使用して固定ボルト緩め緑色のアース線を取り外す。 続いてヒューズボックスの付いた+側を薄型の小型スパナを用いて固定ボルトを緩めハーネスを取り外す。 無事取り外し終了。 取り外してみると同じYUASAでも中国製の YT-4L-BS 3.2A仕様でサイズもひと回り小さなものでした。参考までに今回購入の YTZ7Sは6A仕様です。

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3.出力電圧を確認しました。

旧 バッテリーは 11.86Vで完全に規定レベル以下

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新 バッテリーは 12.86Vで全く問題なし。 取り扱い説明書によれば、このタイプ(液入り充電済バッテリー)の場合は、 12.4V以上であれば充電の必要なしとのこと。

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4. 新しいバッテリーの取り付け

取り付けと逆の手順で+側のハーネスを新しいボルトで固定し、続いてー側のアース線を固定する。

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5. シートアセンブリーの取り付け

交換作業のために取り外したシートアセンブリーを取り付け、固定用ボルト4ケを締めて作業完了。 作業時間は作業場所への工具移動を含め40分程度。

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最後に、使用済のバッテリーは購入店へ引き取り依頼とあるが、通販購入のため知り合いの自動車修理工場に依頼する予定。

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この記事へのコメント

  • バイク屋は家族みたいなもの

    ぼったくり値段だね。
    バッテリーなんて誰でも簡単に交換できるし、冬場はふつうは外して屋内に保管してるからね。
    5000もあれば新品が買えるのに。よほどひどいバイク屋しか知らないんだね。
    2018年02月08日 23:19

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